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企業・官公庁向けソリューションを自治体の要件と予算に合わせてシンプル化

パスワードなしの暗号化ソリューション「FinalCode 自治体限定版」

2016年04月05日 08時00分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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FinalCode 自治体版

 デジタルアーツは4月4日、同社のファイル暗号化ソリューション「FinalCode(ファイナルコード)」を自治体向けにシンプル化した製品「FinalCode 自治体版」を発売した。

 FinalCodeは企業・官公庁向けパスワード不要のファイル暗号化・追跡ソリューション。利用状況の遠隔監視・追跡、ファイル削除、閲覧回数制限などの各種の機能を持つ。

利用イメージ

 FinalCode 自治体版は団体内のファイルを守ることに特化した製品で、自動暗号化を設定した共有フォルダーに格納するだけでパスワードなしに自動的に暗号化される。組織外に漏洩した場合にも閲覧権限がなければ見ることができない。

 暗号/復号を基本機能としており、有償オプションとしてリモートファイル削除や不正アクセス通知などの機能が利用できる。主に地方公共団体や組合、施設向けに販売し、10~100ライセンスでの価格は9720円/ライセンス(年間保守費用1944円)。

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