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外付けコントロールボックスでクイックにボリュームコントロールも

ASUS、ゲームをより高音質で楽しめる高性能サウンドカードを発表

2016年03月20日 10時30分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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STRIX RAID DLXとコントロールボックス

 ASUSTek Computer(ASUS)は3月18日、ゲーマー向け製品「STRIX」シリーズの新製品としてサウンドカード3製品を発売した。

 いずれもオーディオプロセッサーにC-Media Electronics CM6632AXを採用、インターフェースはPCI Express ×1、アナログ入力(ライン/マイク兼用)、出力はアナログ×5(7.1ch対応)、S/P DIF出力。サンプリングレート最高192kHzのアナログ再生/録音が可能。ヘッドフォンアンプも搭載しており、インピーダンス600Ωまでのヘッドフォンを利用可能。ゲーム内の音の方向を画面内に表示するSonic Radar Pro機能などが利用できる。

 最上位モデルとなる「STRIX RAID DLX」はD/AコンバーターにESS TECHNOLOGY ES9016 SABRE32 Ultra DACを搭載。外部コントロールボックスも付属。予想実売価格は2万7000円前後。

STRIX RAID PRO(左)とSTRIX SOAR(右)。RAID PROにはコントロールボックスも付属する 

 下位モデル「STRIX RAID PRO」と「STRIX SOAR」は、D/AコンバーターにESS TECHNOLOGY SABRE9006Aを搭載(入出力などの仕様はRAID DLXと共通)。RAID PROには外部コントロールボックスが付属する。予想実売価格はRAID PROが1万7000円前後、SOARが1万4000円前後。

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