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Androidアプリを期間限定で公開

3時間以上は依存? KDDI研究所からスマホ依存改善アプリ

2016年03月04日 14時39分更新

文● 佐藤 正人(Masato Sato)

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 KDDI研究所は3月4日、中高生のスマホ依存を改善するスマホ向けホームアプリ 「勉強うながしホーム」を開発したと発表した。近年、問題となっているスマホの長時間利用を改善させ、子供たちの勉強を支援することを目的に開発したという。

 内閣府が公表した「平成26年度青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、高校生のスマホの平均利用時間は、1日2.58時間で、10人に1人は5時間以上といった結果が出ており、これを受けてKDDI研究所では、中高生が自律的に適切なスマホの利用を実現させるために、“うながし”という心理的なアプローチを用いたアプリを開発したとのこと。

うながしコンテンツの例

 勉強うながしホームには、スマホの過度な利用を自ら控えるようにうながす「通常モード」と、勉強に集中できる「勉強モード」の2つのモードを搭載しているのが特徴。利用時間で変化する背景画像やウィジェット、100以上あるポップアップメッセージ、スマホ利用時間の表示など、うながしコンテンツを収録している。

 本アプリは期間限定での公開となり、Android 4.2以上に対応する。

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