このページの本文へ

デマンドウェアがPGマルチペイメントサービスと連携

2016年03月04日 12時00分更新

文●Web Professional編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

クラウドコマースソリューションの世界大手デマンドウェアは、3月4日、EC向けソリューション「デマンドウェア コマースクラウド」とGMOペイメントゲートウェイのオンライン決済サービス「PGマルチペイメントサービス」との連携を発表した。

デマンドウェアは、マルチブランド、マルチカントリーのEコマースサイトに強いことが特徴のクラウド型ソリューションで、海外ではアディダス、プーマといった大手のEコマースサイトに採用されている。今回デマンドウェアが、日本における決済パートナーとしてGMO-PGの決済サービス「PGマルチペイメントサービス」との連携機能を標準搭載したことで、今後デマンドウェア コマースクラウドを利用する国内企業は、PGマルチペイメントサービスが対応するコンビニ決済やキャリア決済を含む、日本の決済の実態に即した手段を利用できるようになる。

デマンドウェアのWebサイト

デマンドウェアは「コマースビジネスの拡大や改善を検討している日本企業に対して多彩な決済手段を提供し、GMO-PGとのパートナーシップを強化することで日本市場におけるビジネスをさらに推進していきます」としている。

日本にも、ユニクロやワイスリーなど、世界各地にブランドを展開するアパレル企業がある。今回の提携には、国内向けの決済手段を充実させることで日本に本拠を持つ企業との関わりを深め、世界展開をサポートする意図もあるだろう。

Web Professionalトップへ

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています