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絵文字やLikeで楽しくコミュニケーションを共有

ユーザーの一元管理性を高めた次世代チャット「TypeTalk」

2016年03月04日 11時30分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 ヌーラボは3月1日、次世代チャットサービス「Typetalk」有料版をリリースした。有料プランではより多くのユーザー、ストレージ、すべての機能を利用できる。

 Typetalkは、絵文字やLikeなどを使いながら、楽しく円滑にコミュニケーションが共有されることを目指した次世代チャットサービス。

 有料プランの特徴は、これまでTypetalkではトピック及びメンバーをチームという単位で管理していたが、ヌーラボアカウントの組織機能を使って管理するようになること。その狙いについては、「同社の全サービスでユーザー・グループを一元管理し、管理者の負担を減らせる」「請求もサービスごとではなく一括して行われるようになり、経理が楽になる」「ヌーラボアカウントのセキュリティ機能を素式でも利用できるようになる」としている。

 「同社のすべてのサービスでユーザー・グループを一元管理し、管理者の負担を減らすため」「請求もサービスごとではなく一括で行われるようになる」「ヌーラボアカウントの継続的にブラッシュアップされるセキュリティ機能が組織でも利用できるようになる」としている。

 今回のヌーラボアカウント組織機能によって管理者はメンバをTypetalk上で管理しやすくなる。現在は「Cacoo for Business」が対応済みで、「Backlog」も順次対応する予定。ただ、既存Typetalkユーザーはこれまでチームとして利用したものを組織に移行する必要がある。ログイン後に表示される移行ウィザードに従って、作業するようお願いしている。

 プランについて、1GB のファイル制限、 5 つまでのサービス連携、過去 10000 メッセージまで検索可能といった機能制限があるが、10人までであれば無料で利用できる。有料プランは、利用人数に応じたストレージサイズが割り当てられる。すべての有料プランでサービス連携、メッセージの検索は無制限に行え、さらにメッセージエクスポート機能が利用可能。価格は月額制で、スタータープラン(10人まで)が1980円、ベーシックプラン(25人まで)が3980円、スタンダードプラン(50人まで)が7980円、プレミアムプラン(100人まで)が1万4800円。有料プランには30日間の無償トライアル期間も用意される。

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