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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 ― 第73回

ハイボールに●●をちょい足しするとめちゃ旨かった

2016年02月28日 19時00分更新

文● ナベコ

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酒だ酒だ酒だ!!

 酒好きのみなさん、ごきげんよう。アスキーの酒乱記者、ナベコです。同志のみなさま「ワイルドターキー」はお好きですか? お好きですよね? ね、ね?

 と、たたみかけてみましたが、実はこのお酒、なじみがない人多いと思います。

 いかんせん、渋い。

 ワイルドターキーはお酒の種類でいうと、バーボン。

 ケンタッキー州のバーボン郡でつくられたウィスキーで、タレントのローラがCMしているジン・ビームなどが最近人気です。が、バーボンというと渋い印象。その中でもワイルドターキーは、特に“おじさんのお酒”という印象が強く、ぐっと渋い。

 酒好きのナベコも、なんだかんだいって20代(29歳)と若いので、ワイルドターキーに食指が伸びる機会は少なかったです。

罰ゲーム!? ワイルドターキーに●●をかけてみた

 そんなワイルドターキーに、「とある調味料をかけるとびっくりするほど旨い」と、とある筋からの情報があったので、記者が試してみました。

 まずは、ワイルドターキーをソーダで割って、ワイルドターキーのハイボールにします。そこに●●を入れちゃうわけですが……。

 え、それって、アレじゃないですか。刺激があって、香りが強くて、普通は飲み物に入れない……。

 えーーーー!

 アレを入れたワイルドターキーのハイボール。

 くんくんと香りを嗅ぐと、アレの香りがします。長くて太いアレなアレにかけたくなるアレが(自主規制)。

 アレ自体、香りが強いのですが、ワイルドターキーもとても濃い香りなので、負けず争わず。意外や意外、とても良いフレーバー。

 飲む。

 うおー意外に、おいしい。おいしいです。

 ワイルドターキーのハイボールがアレの香りで華やかに。味は、ワイルドターキーが濃いので、違和感なく溶け合い、とても良いです。

 意外なちょい足し。意外な発見。

 その意外なアレとは、山椒でした。

ちょい足しの正体は山椒でした。

 このちょい足し、ワイルドターキーの日本での販売元であるサントリーさんがオススメしている飲み方で、ワイルドターキーをソーダで割ったハイボール、通称「ワイルドハイボール」のアレンジのひとつなのです。

 山椒のほかにも、七味唐辛子、胡椒、などをちょい足しすると良いとオススメしています。

 山椒、七味、胡椒って、焼き鳥屋さんで並んでいそうな。

七味唐辛子のちょい足しって、罰ゲームのような

 そうです、ワイルドターキーといえば、ターキー、つまり七面鳥。バード。なので、焼き鳥など鶏料理に合わせてみるといかが? とサントリーさんが勧めているんですね。

 焼き鳥に、酒、くるしゅうないぞ!!

ワイルドターキーで鶏をくうどーーー!!

 よし行こう! 酒飲み食いしん坊記者が飲みに行こう、食べに行こう!! というノリで行ってきました。

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