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「SAO」は2016年にアルファテストを行なっていた…?

IBMの技術で「SAO」の世界観を全力で再現するイベント開催

2016年02月22日 20時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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(C)SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT

 KADOKAWAは3月18日から20日まで、日本IBMの技術を用いた体験イベント「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」を都内で開催する。

 電撃文庫「ソードアート・オンライン」内で描かれる仮想現実大規模多人数オンライン(VRMMO)ゲームの世界観を、IBMのクラウドサービス「SoftLayer」上で再現する。参加者が体験できるゲーム内には、“IBMのコグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」が未来のゲームに活用されたらどのようなことができるのか?”をイメージしたナビゲーター「コグ」が登場するという。

 イベント公式サイトでは参加申し込みを受け付け中。また公式サイトでは原作者 川原 礫氏監修のもと「(小説内で)2022年にサービスを開始する『ソードアート・オンライン』が、実は2016年にアルファテストを行なっていた」という誕生秘話を展開する。こちらもあわせてチェックしておくと、より一層イベントを楽しむことができそうだ。

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