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注目スマホが続々と発表! MWC 2016レポート ― 第15回

新Xperiaはなんと「Xperia X」 5型液晶搭載で最上位機は国内発売!

2016年02月22日 16時55分更新

文● ASCII.jp

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 MWC初日にソニーモバイルが発表会を開催。Xperiaの新シリーズを発表した。その新しいXperiaの名称は「Xperia X」。XperiaのXシリーズは、実は過去にXperia X1、Xperia X10(国内で最初に発売されたXperiaの海外名)などあったが、それらとは関係なく“情報をクロスする”といった意味合いが込められているという。

発表されたXperia Xシリーズはいずれも5型の3モデル
国内発売予定は最上位モデル

 今回発表されたのは「Xperia XA」「Xperia X」「Xperia X Performance」の3モデル。いずれも5型液晶搭載で、今夏以降の発売予定だ。このうち国内で発売されるのは最上位のXperia X Performanceのみの予定。

 そのXperia X Performanceは5型フルHD液晶を搭載。後述するメインストリームのXperia Xと画面解像度は同じ(4Kでない点に注意)。しかし、CPUにSnapdragon 820を搭載するなど、パフォーマンスでは明白に勝っている。国内で発売されると大いに注目を集めそうだ。

Xperia X Performance

 デザイン的に大きな変化が見られるのは、ソニーモバイルが“スーパーミドルハイ”と称するXperia XA。国内では発売されていない「Xperia M2 Aqua」の後継モデルとなる。CPUはMediatek製のHelio P10 MT6755(オクタコア)で、画面解像度はHD。カメラも13メガ止まりだ。

Xperia XA

 つづいて、Xperia Xはメインストリームとなるモデルで、ディスプレーは5型フルHD。CPUはヘキサコアのSnapdragon 650で、上位モデルと同じ23メガカメラを搭載する。Xperia XとXperia X Performanceは若干のサイズの差と、またXperia X Performaneの一部カラーでヘアライン加工がなされている点が挙げられるが、外見上の差は製品写真を見る限りは小さい。

Xperia X

 カラバリは3モデルともWhite、Graphite Black、Lime Gold、Rose Goldの4色。カメラは従来モデルの約2倍の速さでの起動。バッテリーもQnovo技術への対応で、充電速度が向上し、さらに寿命も延びるという。発表会の模様や詳細スペックについては、後ほどさらに詳しく掲載予定だ!

  Xperia XA Xperia X Xperia X Performance
ディスプレー 5型液晶 5型液晶 5型液晶
画面解像度 720×1280ドット 1080×1920ドット 1080×1920ドット
サイズ 66.8×143.6
×7.9mm
69.4×142.7
×7.9mm
70.4×143.7
×8.7mm
重量 約137.4g 約153g 約165g
CPU Mediatek Helio P10
MT6755(オクタコア)
Snapdragon 650
(ヘキサコア)
Snapdragon 820
(クアッドコア)
メモリー 2GB 3GB 3GB
ストレージ 16GB 32GB 32GB
外部メモリー microSDXC(最大200GB)
カメラ リア:13メガ
イン:8メガ
リア:23メガ
イン:13メガ
リア:23メガ
イン:13メガ
OS Android 6.0
バッテリー容量 2300mAh 2620mAh 2700mAh
指紋認証  
カラバリ White、Graphite Black、Lime Gold、Rose Gold

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