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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第445回

快適な“アマゾン箱”をめぐる、我が家の2匹の猫の闘い

2016年02月19日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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箱に無理矢理おさまり、撫でられて喜んでいる我が家の「かふか」。左手で撫でながら右手で「CM1」(スマホと合体したデジカメ)で撮影(2015年8月 パナソニック LUMIX DMC-CM1)
箱に無理矢理おさまり、撫でられて喜んでいる我が家の「かふか」。左手で撫でながら右手で「CM1」(スマホと合体したデジカメ)で撮影(2015年8月 パナソニック LUMIX DMC-CM1)

 さて今週はみんな大好き“ニャマゾン”の時間。

 一応説明しておくと、猫はおしなべてアマゾンの段ボール箱が大好きで、アマゾン段ボールにおさまってる猫をニャマゾンと呼んでいたが、もうめんどくさいのでほどよいサイズの段ボール箱におさまってる猫をまとめてニャマゾンと呼ぶようになったのである。

 うちは仕事がら頻繁に段ボール箱が行き来するし、アマゾンの利用頻度も高いのでどうしても段ボールだらけになる。

 片っ端から処分すればいいのだが、仕事がら機材の発送用段ボールをいくつか確保しておきたいので、片隅に積み上げておくことになる。

 気がつくとそこで大あくびしてるやつがいたりするのである。

部屋の隅の段ボールに隠れてたので、慌ててカメラを持ってきたらちょうどあくびしてくれたの図。隣に積み上がったAmazon箱を崩さないように、と祈りつつ撮影(2015年6月 オリンパス OM-D E-M1)
部屋の隅の段ボールに隠れてたので、慌ててカメラを持ってきたらちょうどあくびしてくれたの図。隣に積み上がったAmazon箱を崩さないように、と祈りつつ撮影(2015年6月 オリンパス OM-D E-M1)

 まあ箱を崩さなければいいんだけれどもね。

 で、いろんな段ボールがやってくるたびに入り込むのだが、デカ段ボールはあまり好みじゃない。入ってはみるけれども、落ち着かない様子ですぐに出て行っちゃう。

大きな段ボールに入ったかふか。でも大きな箱だとなんとなく落ち着かないようで、すぐに出てしまった(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)
大きな段ボールに入ったかふか。でも大きな箱だとなんとなく落ち着かないようで、すぐに出てしまった(2013年2月 オリンパス OM-D E-M5)

 小さければ小さいほどいいらしい。たとえば冒頭写真。

 これ、どのくらい小さいかというと、このくらいである。

小さくて収まり具合がいいのか、傾いてようがなんだろうが気にしない。傾いてるときは普通頭を上にすると思うのだけど、何を考えて逆なのかは謎である(2015年8月 パナソニック DMC-CM1) 小さくて収まり具合がいいのか、傾いてようがなんだろうが気にしない。傾いてるときは普通頭を上にすると思うのだけど、何を考えて逆なのかは謎である(2015年8月 パナソニック DMC-CM1)

 狭いところに無理矢理入るのが好きなのだよねえ。

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