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Snapdragon 400より小型化、低消費電力化

クアルコムがウェアラブル端末向けSoC「Snapdragon Wear 2100」

2016年02月12日 18時30分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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Snapdragon Wear 2100

 米クアルコムは現地時間の2月11日、新型のSoC「Snapdragon Wear 2100」を発表した。

 「Snapdragon Wear」はウェアラブルデバイス向けのプラットフォームファミリーを表しており、Snapdragon Wear 2100は同ファミリー初のSoC。現在スマートウォッチなどに利用されている「Snapdragon 400」と比較して25%の低消費電力を実現し、同時に小型化してる。同社では「より薄く小型の(ウェアラブルデバイスの)デザインを可能にするだろう」とコメントしている。

 Android WearとAndroidの両OSをサポートする。すでに供給を開始している。

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