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LOVE, MUSIC LIFE ― 第1回

LUXMAN DA-250で体験:

いい音に出会いたい! 異色のアイドル3人でハイレゾトークを始めよう!

2016年02月26日 11時00分更新

文● 荒井敏郎 写真●Yusuke Homma(カラリスト:芳田賢明)

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 音楽を聴くのは楽しい。いい音で聴けばもっと楽しい。そんなコンセプトで進める短期連載が“LOVE, MUSIC LIFE”。最近よく聴く“ハイレゾ”というワードやそれを存分に楽しめる再生機器など、ちょっと難しそうな内容まで。3人のアイドルを迎え、番組形式で進めていきます。

第1回「いい音で聴くのは素晴らしい」

出演:
先生役(進行)●レナ(バニラビーンズ)
生徒役●吉川友、増井みお(PASSPO☆)

 第1回のテーマは「いい音で聴くのは素晴らしい」。ラックスマンのヘッドフォンアンプ内蔵USB D/Aコンバーター「DA-250」を紹介しながら、まずはオーディオの基本を知ってもらうべく、ハイレゾ音源と圧縮音源の違いなど、実際に音質を聴き比べながら学んでもらいました。

LUXMANのUSB DAC「DA-250」

音楽って、いつもどんな風に聴いてる?

レナ:普段、どんな感じで音楽を聴いていますか?

増井:Ultimate Ears(アルティメットイヤーズ)のカスタムイヤホンを使っています。自分の耳の型をとって作りました。この中に5個くらいのドライバーが入っていて、低音/高音の強さを自分好みに決めました。

吉川:世界に1個だけのやつだ!

レナ:いくらくらいするの?

増井:これは23万円くらいです。でもみおは雑誌の企画でやったので……(笑)。これが壊れたら終わります。

吉川:私は、普通の“ザ・イヤホン”って感じのものです。こだわりは特にないんですけど、イヤホンで音楽を聴きながらダンスの練習をするので、イヤーピースがあるやつっていうのは決めています。外れにくいので。

耳にピッタリ合うだけでなく、デザインも自分好みにアレンジできるカスタムIEM

レナ:そこだけ? 色とか音とかは? 友ちゃんはこだわりが強いのかなと思ったら……。

吉川:音楽が聴ければいいって感じです。

増井:100均でもいい?

吉川:イヤホン忘れたらコンビニで買います。

レナ:えー! やだー。

吉川:こだわりありますか?

レナ:いまは、なんだかんだ純正がいいかなってところにいます。あとは、ボーカルが聴ける中音重視のものがいいですね。

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