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ミニマルさにシビれるチタン製ポケットツール「TPT」が大人気

2016年02月04日 09時00分更新

文● 南田ゴウ

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 クラウドファンディングKickstarterで資金調達中のチタン製ポケットツール「TPT(Titanium Pocket Tool)」は、ヘックスドライバーやユニバーサルレンチ、定規、ボトルオープナーなどさまざまな機能を搭載しつつクールかつミニマルな外観がステキなガジェット。

「TPT(Titanium Pocket Tool)」

 本体は高級素材として知られる6AL4Vチタニウム製(グレード5)で、海外含め送料無料のアーリーバード枠(限定数600)は2月3日中に完売。すでに目標額の10倍を超える資金調達に成功しており、現在の価格は送料込みで40ドル(約4800円)から。

 「TPT」は磁石を内蔵しており、フォークやボックスオープナーとして使えるスチール製インサートと550パラコードが付属。スチール製インサートは標準タイプのユーティリティー刃(別売り)に挿し替えて利用できます。サイズは75(W)×4(D)×25(H)mmで、重量は24グラム。

別売りの標準ユーティリティー刃への挿し替えも可能

 なお、前作のキーホルダーとして使えるチタン製ドライバービット「Titanium Pocket Bit」(※ヘックスボディータイプ)があれば、ドライバーのアームとして使えます。汎用の1/4インチヘックスビットも使用可能。

 おもな機能は以下の通り。

・ボトルオープナー
・マイナスドライバー(2種)
・内蔵マグネット
・ 1/4インチ(6mm)ヘックスビット
・メジャー(2.5/5cm)
・プライバー
・スクレーパー
・フォーク(ステンレスインサート)
・ボックスオープナー(ステンレスインサート)
・標準ユーティリティー刃(別売り)
・レンチソケット(対応サイズ15)
・550パラコード

 出荷開始予定は2016年6月。万が一の事態に対応するためにポケットツールは持ち歩きたいものの、刃物付きの製品は刃渡りが6センチ以下でも軽犯罪法で取り締まりの対象になる可能性があります。

国内で使うならスチールインサートでの運用が安心

 「TPT」なら刃物は別売りかつスチールインサートを挿し替えないと使えないので安心。前作の「Titanium Pocket Bit」をゲットした筆者は、運良くアーリーバード枠で「TPT」のPledgeに成功しましたが、Pocket Bitはヘックスではなくラウンドタイプを選んでいました、残念。

筆者はラウンドタイプのPocket Bitを選んでいました

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