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県庁本庁舎で感謝状贈呈式が実施され、ゲームオン代表取締役社長の李 相燁氏も参加

リアル森づくり「ArcheAge」の森プロジェクトに神奈川県知事が感謝状を贈呈

2016年02月02日 12時46分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「ArcheAge」の森プロジェクトの取り組みに対し、神奈川県知事から感謝状が贈呈された

 ゲームオンが実施している「『ArcheAge』の森プロジェクト」は、同社が運営するMMORPG「ArcheAge」のプレーヤーからクラウドファンディングで100万円を募り、森林再生パートナーとして神奈川県が行なう「水源の森林づくり事業」へ寄付するほか、森づくりを行なうボランティア活動だ。

 2015年9月16日にクラウドファンディングを開始し、10月16日に終了、11月7日には、活動をサポートしたプレーヤー達の中から参加者を募り、神奈川県南足柄市にある「塚原ボランティアフィールド」で間伐を体験するイベント(関連記事)が開催された。

 このボランティア活動の取り組みに対し、神奈川県知事の黒岩 祐治氏からゲームオンの代表取締役社長の李 相燁氏と、ArcheAge 運営プロデューサーの石元 一輝氏に感謝状が贈呈されることが決定。2月1日に、神奈川県庁本庁舎にて感謝状贈呈式が実施された。

感謝状贈呈式は、知事室で実施。神奈川県知事の黒岩 祐治氏が感謝状を読み上げたゲームオンの代表取締役社長の李 相燁氏に贈呈
贈呈式後は、黒岩知事との歓談の場が設けられ、李 相燁氏が黒岩知事にArcheAgeを紹介していた黒岩知事は、ArcheAgeの生活要素について「ゲームでそこまでできるのは凄いですね」と感心していた
李 相燁氏が黒岩知事に「ヤタヌイグルミ」をプレゼントした贈呈後は記念撮影も
石元氏は、今後の森づくりの活動についても「また実施することを検討しています」と説明した

 石元氏は、感謝状を贈呈されたことに対し「プロジェクトを始めた当初は、感謝状をいただけるとは思っていませんでした。この感謝状は、協力していただいたプレーヤーのみなさまに贈られたもので、我々は代表して受け取っただけですが、とてもうれしいです」とコメントした。

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