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画期的なハードウェアプロダクトを公募、製品化を支援

村田製作所とMakuakeが「IoTアイデアコンテスト」開催へ

2016年01月28日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 村田製作所とクラウドファンディングの「Makuake」が連携し、ハードウェア制作支援プログラム「IoTアイデアコンテスト」の公募を開始した。

 IoTアイデアコンテストは、ハードウェアプロダクトを開発したい企業・個人を対象とした公募プログラム。テーマは「センサ、無線を組み合わせた革新的なプロダクト案」。最優秀プロジェクトには賞金100万円が授与される。

 審査を通過した対象者は、ハードウェア製品の量産化を見据えた試作品の開発支援や、クラウドファンディングのサポート、ならびに村田製作所からのサンプル提供、技術支援が受けられる。

 募集期間は2月29日まで。4月22日に選考結果が発表され、その後プロトタイプ開発へ。完成後、Makuakeのクラウドファンディングプロジェクトとして支援者を募集し、資金調達まで完全バックアップするという。

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