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独立で必要な“登記先住所”として利用可能

ITお仕事紹介のPROsheet、バーチャルオフィス無償提供

2016年01月28日 09時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 週2日からのITお仕事紹介サービス「PROsheet(プロシート)」を運営するシェアゼロは1月28日、さくらインターネットの子会社が運営する「Joe'sビジネスセンター」と提携。プロシートの会員向けに、バーチャルオフィスサービスを最長1年間無料で提供すると発表した。

 「プロシート」は、フリーランスや起業家等のIT人材エンジニア向けの、週2日からのITお仕事紹介サービス。スキル登録だけでエントリーでき、現登録者数は5000人を超えている。

 一方の「Joe'sビジネスセンター」は、Joe'sクラウドコンピューティングが運営する法人登記、郵便物やFAX転送、会議室の利用が可能なバーチャルオフィス。

 今回の提携でプロシートは、フリーランスや起業家が抱える、独立時に必要となる「登記先住所」の悩みを解決するという。コストを抑えるために自宅などの個人の住居で登記することがあるが、プライバシーの公開につながる上、住居では法人登記できない場合もある。そのため、別途費用をかけて「住所」を確保するケースも多いという。

 プロシートの会員は一艇期間無料でバーチャルオフィスが利用できるため、独立に伴うコストを大幅に削減。毎月一定時間内であれば会議室も無料で利用できるため、打ち合わせの場所探しからも解放される。

 「Joe'sビジネスセンター」は東京・大阪の合計3拠点(東京青山・銀座、大阪梅田)でバーチャルオフィスを運営しており、初期費用5000円、月額4000円からで利用できる。プロシート会員は活動拠点に応じて3拠点から選択し、最長1年間無料で利用できる。

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