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LEVEL∞の15.6型「Lev-15FR079-i7-RS」でプレーできるか試した

Fallout 4をするための、パワフルなゲーミングノートを探し求める

2016年02月03日 14時04分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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ここ最近ずっとプレーしている「Fallout 4」。スクリーンショットをデスクトップ背景にするくらいハマっている

 PCゲームを長時間プレーしていると、どうしてもイスに座りすぎておしりや腰が痛くなったり、足を組んでいると足がしびれてしまったりする。そこでいいなと思うのが、室内で場所を変えてゲームをプレーできるハイスペックなゲーミングノートパソコンだ。机の上においてプレーしていて疲れてくれば、ベッドに移動してその続きをプレーできるので、同じ場所でゲームするより長時間プレーし続けることができるのではないかと思ったからだ。

 しかし、ハイスペックなゲーミングノートパソコンは、重くて厚く、ゴツゴツしたマシンが多いという印象がある。そこで私が目を付けたのがユニットコムの「LEVEL∞」の15.6型ゲーミングノートパソコン「Lev-15FR079-i7-RS」だ。

黒を基調としたとてもシンプルなデザイン

 Lev-15FR079-i7-RSは、重さ約2.59kgと普段持ち運んで使うことを想定したサイズのパソコンではない。しかし、厚さがおよそ28.5mmとゲーミングノートパソコンの中では比較的薄型で、見た目も普通の15.6型ノートパソコンよりちょっとゴツイかな? と感じる程度だ。家の中での移動はもちろん可能で、ガッツリ集中してプレーするときは机の上で、まったりゲーム内で散策などをしたいときはベッドの上に持ち運んでプレーしていた。また、実際にどこでもプレーしたいがためにトートバッグに入れて会社と自宅を何度か往復したが、重くて持ち運びたくないとは思わなかったし、あまり苦でもなかった。

厚さは普通の15.6型ノートパソコンよりちょっとゴツイなといった感じ。私が見てきたゲーミングノートパソコンの中では薄い部類に入る

 また、本体背面の両端には大きな排気口を備え、内部の熱をしっかりと逃がしてくれるので、ゲームプレー中も、ボディーが熱くなっているなと感じることはほとんどなかった。入力端子はUSB 3.0端子×4、HDMI端子、アナログRGB出力、MiniDisplayPort、Ethernet端子、ヘッドフォン/スピーカー出力端子、マイク入力端子、S/PDIFアウト端子など。USB 3.0端子を4つ備えているので、マウスなどを接続したままコントローラーも接続してゲームがプレーできる。私はあまりマウスとキーボードでの操作が得意ではないので、PlayStation 4のコントローラーを接続してプレーしている。

ゲームプレー中に排気口に手をあててみると、しっかり熱を排出しているのがわかる
本体左側に、USB 3.0端子×2、ヘッドフォン/スピーカー出力端子、マイク入力端子、S/PDIFアウト端子を配置
本体右側に、USB 3.0端子、ミニD-sub 15ピン、Ethernet端子などを配置

 HDMI端子などでテレビやディスプレーに接続して大画面でプレーすることも可能。有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)に対応し、机では有線LAN接続、ベッドでは無線LAN接続と使い分けられるのも便利だ。ディスプレーの解像度は1920×1080ドット。ノングレアを採用しているので、ちらつきも少なく目も疲れにくい。Fallout 4のように何時間でもプレーしてしまうくらいハマるゲームでは、目が疲れにくいのはありがたい。

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