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月額490円で100チャンネル“スマホでUSEN”が超楽しい 第3回

好きだけど、疎遠だったジャンルに踏み込んでみよう

スマホでUSENを使って、自分の知らない曲に出会ったら

2016年01月27日 11時00分更新

文● 田口和裕、編集●ASCII.jp編集部、モデル●佐藤遥

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 というわけで軽く2つのチャンネルを聞いてみたのだが、いやあ、これってすごくおもしろい!! 「でも、そう感じるのは自分だけ?」という不安を解消するため、仲間の音楽ファンにも「スマホでUSEN」試してもらい感想を聞いてみることにした。以下インタビュー形式でどうぞ。

ニューウェーブバンドのボーカリストが萌えソングを聞いたら?

 まず試してもらったのは、ミュージシャンの安田理央さん。

○安田理央:ミュージシャン&フリーライター

1980年台後半、かのナゴムレコードにも在籍したニューウェーブバンド「モデルプランツ」を結成し、現在は「野獣のリリアン」、「ロズウェルズ」などで活躍する生粋のニューウェーブ歌手。

― 安田さんはいままで主にどんな音楽を聞いてたんですか?

安田:基本的にニューウェーブとソフトロックかな。いろんなジャンルを幅広く聞くというよりは特定のジャンルを深く長く聞き続ける方だと思う。

― なるほど。では1000以上のチャンネルがある「スマホでUSEN」を試してみた印象は?

安田:とにかく、こんなにチャンネルあるんだって驚いたね。曲を選べないし飛ばせないというのはどうかなと思ったけど、流しっぱなしにできるのでかえって気楽でいいかもしれない。

― 今回は“なるべく自分に縁がなさそうなジャンルで”とお願いしたんですが、3つも選んでいただきました。

チャンネル3「萌え萌えアニソン」

安田:甲高いアニメ声の女の子がハイテンションで叫びまくる曲が延々と続くんだけど、最初は正直違和感があった。

― まあそうですよね(笑)。

安田:でもだんだん慣れてくると、普通にノリのいい曲だなという感じになってくるのがおもしろかった。掃除のBGMにするといいかもね。

― そうでしょうそうでしょう。

安田:ただ、曲調は幅広いはずなのに、聴き続けているとなぜか全部同じような印象になってきちゃうのが残念だったな。あと、曲名と歌手はわかるんだけど作品名がわからないのが残念だったな。

チャンネル4「ビアポルカ」

安田:「ビアポルカ」ってよくわからなかったから調べたんだけど、要するに「ビアホールで流れているようなヨーロッパ民謡」ってことみたいね。

― なるほど、“オクトーバーフェス”ですね!

安田:そうそう。とにかく明るくて陽気で、聞いていると幸せな気持ちになってくる。ビールが飲みたくなってしまい困っちゃうね。

― 仕事のBGMには向かなさそうですね(笑)。

チャンネル5「魅惑のムード歌謡」

安田:どこにいようが再生した瞬間に突然縄のれん居酒屋なムードに変貌するのがすごい。

― それはすごい!

安田:メロディもアレンジもパターン化されてはいるけれど、歌詞がすっと耳に入ってきて、その内容もエグかったりユニークだったりするのでどんどん面白くなってくる。一番気に入ったチャンネルかも。

― 意外なところにひっかかりましたね(笑)

安田:あえて自分からは絶対に聞かないようなジャンルを聞いてみたんだけど、これほんとおもしろいね。

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