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PCで録画した番組をHD画質で持ち出せる「CyberLink SeeQVault」搭載

Cortanaに対応、3波/W録チューナー内蔵一体型PCの2016年春モデル発表

2016年01月19日 14時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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オールインワンデスクトップの2016年春モデルが発表

 東芝は1月19日、地上/BS/110度CSデジタル放送に対応し、W録も可能な21.5型オールインワンデスクトップパソコン「dynabook D71/U」「dynabook D51/U」、21.5型オールインワンデスクトップパソコン「dynabook D41/U」を発表した。

 全機種とも、従来機種と比較してCortanaに対応するWindows 10 November updateをプリインストールしている。また、dynabook D71/U、dynabook D51/Uは新たにパソコンで録画した番組をSeeQVault対応のSDカードなどに転送して、SeeQVault対応のレコーダーなどでHD画質のまま視聴できる「CyberLink SeeQVault」を搭載している。スペックやサイズは従来モデルからの変更はない。

 dynabook D71/Uは、Core i7-4710MQ(2.5GHz)、8GBメモリー、2TB HDDという構成だ。ディスプレーは21.5型で、解像度は1920×1080ドット。Blu-ray Discドライブを内蔵している。

 dynabook D51/Uとdynabook D41/Uは、Celeron 3215U(1.7GHz)、4GBメモリー、1TB HDDという構成だ。ディスプレーは21.5型で、解像度は1920×1080ドット。DVDスーパーマルチドライブを内蔵している。

 全機種とも、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応する。オンキヨー製のステレオスピーカーを内蔵している。インターフェースは、USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2、HDMI端子×1、Ethernet端子×1、マイク入力/オーディオ入力端子×1、SDカードスロット×1など。dynabook D71/U、dynabook D51/Uは、アンテナ入力端子×1も備える。

 また、ソフトウェア「sMedio TrueLink+ Phone」「CyberLink PowerDirector14 for TOSHIBA」「CyberLink PhotoDirector7 for TOSHIBA」(関連記事)を新たに搭載する。1月29日より順次販売開始予定。

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