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可変アングルにタッチパネル液晶を搭載して使い勝手アップ

富士フイルム、プレミアムコンパクト「X70」発表

2016年01月15日 17時02分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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FUJIFILM X70(シルバー)

 富士フイルムは1月15日、大型撮像素子搭載のレンズ一体型プレミアムコンパクトデジカメ「FUJIFILM X70」を発表した。2月18日に発売する。

 撮像素子は有効1630万画素のAPS-CサイズCMOS IIセンサーを採用、レンズは単焦点(35mm換算28mm)を搭載する。新開発の画像処理エンジンにより、最速0.1秒の高速AF、シャッタータイムラグ約0.01秒、撮影間隔0.5秒という高速レスポンスなのが特長。

ブラックボディモデルも用意

 3型液晶モニターはXシリーズ初となる静電式タッチパネル装備で、メニュー操作のほか、タッチした箇所へのAF・シャッターといった操作が可能。また、同シリーズのレンズ一体型モデルとしては初となるチルト液晶を採用しているためハイ/ローアングル撮影や180度フリップアップしての自撮りに便利。

背面のタッチパネル液晶はチルトアルミ削り出しダイヤルを装備 

 フルHD(1920×1080ドット、60fps)の動画撮影が可能。記録メディアはSD/SDHC/SDXC。本体サイズは幅112.5×高さ64.4×奥行き44.4mm、約340g(付属バッテリー、記録メディア含む)。価格はオープンプライス。

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