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収納場所を工夫しよう

iPhoneのバッテリー持ちが悪い!? 寒さが原因かも

2016年01月14日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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iPhoneのバッテリーが変! 寒さが原因の場合も

 iPhoneを使っていて、「さっきまで25%だったのに、突然1%になった」「14%から突然5%になった」といったことはないでしょうか?

 繰り返しの充電、放電でバッテリーが劣化している場合もありますが、気温が関係している場合もあるようです。

 Appleサポートページの「iPhone、iPad、iPod touch を許容可能な動作温度に保つ」という項目には、以下のような記載があります。

iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0°~35℃の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります。0℃以下の極端な低温下で iOS デバイスを使うと、一時的にバッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります。より温度の高い場所にデバイスを戻すと、バッテリーの駆動時間も通常の状態に戻ります。

 「一時的にバッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります」。

 まさにこの症状です。冬になってから突然バッテリーの調子がおかしくなった方、寒さが原因かもしれません。

 なぜこんなことが起こるのでしょう?


(次ページ、「寒さに弱いのはリチウムイオン充電池の性質!」)

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