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2Kでも超解像処理で高画質! ソニーがミドルクラス液晶テレビを発売

2016年01月14日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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ソニーBRAVIA「W730」

ソニーBRAVIA「W730」

 ソニーは1月14日、液晶テレビ「BRAVIA」のフルHDミドルクラスモデルとして「W730」を発売すると発表した。画面サイズは48V型(予想実売価格予想実売価格14万円前後)、40V型(同9万5000円前後)、32V型(同8万5000円前後)の3モデル展開となる。

 新モデルは超解像技術「X-Reality PRO」を採用しており、映像を高精細に表示できる。テレビの映像だけでなく、外部入力やネット動画にも適用できるため、さまざまな映像ソースをくっきりした映像で楽しめる。

 NETFLIXやHulu、YouTubeといった動画サービスにも対応し、気軽にネット動画を楽しめる。

 48V型と40V型については視野角と輝度を向上。一方で32V型は遅延時間が0.1フレームのゲームモードを搭載する。

 このほか、全機種とも無線LANを内蔵し、外付けUSBへの裏番組録画も可能となっている。

 発売日は、48V型のみ1月23日で、それ以外は2月6日の予定だ。

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