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GIGABYTE「GB-BSi3H-6100」、「GB-BSi5H-6200」、「GB-BSi7H-6500」

Skylake採用のGIGABYTE製の小型ベア「BRIX s」が今週末発売

2016年01月12日 23時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTE製の小型ベアボーン「BRIX s」シリーズに、待望のSkylake採用モデルが登場。15日(金)から販売がスタートする予定だ。ラインナップは搭載CPUの違いで全3モデルが用意される。

Skylake採用版のGIGABYTE製小型ベアボーン「BRIX s」シリーズが週末デビュー。筺体デザインもピアノブラックからヘアライン調に変更されている模様

 15日(金)発売予定としてパソコンショップアークに入荷したのは、CPUにCore i3-6100U(2コア/4スレッド/ 2.3GHz/キャッシュ3MB/TDP 15W)を搭載する「GB-BSi3H-6100」、Core i5-6200U(2コア/4スレッド/定格2.3GHz/バースト時2.8GHz/キャッシュ3MB/TDP 15W)を搭載する「GB-BSi5H-6200」、Core i7-6500U(2コア/4スレッド/定格2.5GHz /バースト時3.1GHz/キャッシュ4MB/TDP 15W)を搭載する「GB-BSi7H-6500」の計3モデル。

Skylake版のポイントとなるのがM.2 2280への対応。NVMe SSDにも対応可能でGen3 x4動作(GIGABYTE)するとしている

 基本スペックは共通で、VGA機能はいずれもIntel HD Graphics 520。メモリはDDR3L-SODIMM×2(DDR3L-1600/最大16GB)、ストレージデバイスとして2.5インチ×1とM.2スロット×1を搭

 また、サウンドやギガビットイーサネット、M.2 2230(WiFi+Bluetooth拡張カード搭載)を備えるほか、ディスプレー出力としてHDMI1.4×1とminiDisplayPort1.2×1を装備。そのほか、USB 3.0×4、ギガビットLAN×1、ヘッドホンジャック×1、マイクジャック×1が用意される。本体サイズは112.6(W)×119.4(D)×46.8(H)mmで、パッケージにはVESAマウンターやACアダプターが付属する。

 価格は「GB-BSi3H-6100」が約4万円(税抜)、「GB-BSi5H-6200」が約5万3000円(税抜)、「GB-BSi7H-6500」が約7万円(税抜)の予定だ。

ディスプレー出力としてHDMI×1、miniDisplayPort×1を備える

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