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CES 2016レポート ― 第35回

PCとUSB経由で接続

ソニー、ハイレゾ録音対応アナログターンテーブル「PS-HX500」

2016年01月07日 14時52分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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「PS-HX500」

 ソニーは現地時間1月5日、アナログレコードをハイレゾ対応のデジタル音源に変換できるアナログターンテーブル「PS-HX500」を発表した。2016年春に米国で発売する。

 レコードプレーヤーとして使用できるほか、PCとUSB経由で接続して付属のWindows/Mac用ソフトウェアを使えば、アナログ音源を最大192kHz/24bitのWAV形式または最大5.6MHzのハイレゾ音源(DSD)に変換して録音できる。トラックの分割や結合といった編集も可能だ。

ストレートタイプのトーンアームを採用

 新開発したストレートタイプのトーンアームを採用。駆動はベルトドライブ方式で、アルミダイキャストのプラッターと厚さ5mmのラバーマットを搭載する。

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