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CES 2016レポート ― 第30回

90倍ズームにも対応

パナソニックが2画面ワイプ&HDR対応、309gのビデオカメラ

2016年01月07日 14時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 パナソニックは1月7日、ビデオカメラ「HC-W580M」を発表した。「ワイプカメラ」を搭載し、メインの撮影画像の端に異なる映像を表示できる。またウェアラブルカメラやスマートフォンを接続すれば、ワイプ画面を2画面表示することも可能。

 また本体側面に、異なる露出の映像を組み合わせて白飛びや黒つぶれを防止するHDR撮影がワンタッチでできる「HDRボタン」を搭載した。

 動画撮影時の有効画素数は220万で、F値はF1.8〜4.2。モニターは46万画素の3型。サイズはおよそ幅60×奥行き129×高さ62mm、重量はおよそ309g。カラーはホワイト、ブラウン、ピンクの3種類。価格はオープンプライスで、実売価格は7万8000円前後。

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