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CES 2016レポート ― 第24回

13.3型コンバーチブル、12.1型デタッチャブルノートも発表

HP、15.6型4Kコンバーチブルなど、とがったマシンが出てきた!

2016年01月06日 16時46分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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CES 2016でHPがノートパソコン新モデル発表

 米HPは1月5日(現地時間)、CES 2016でノートパソコンの新製品として15.6型の「Spectre x360 15.6」、13.3型ノートパソコン「Spectre x360 13.3」、12.1型の 「Pavilion x2」 を発表した。

15.6型で世界最薄、最軽量をうたう、4Kコンバーチブルノート

「Spectre x360 15.6」

 Spectre x360 15.6は、タッチ対応のディスプレーが360度回転し、キーボードをスタンドにしたり、タブレットとして使用可能な15.6型コンバーチブルノート。厚さおよそ15.9mm、重さ約と1.85kgと世界最薄最軽量をうたっている。解像度は4K(3840×2160ドット)もしくはフルHD(1920×1080ドット)が選択可能だ。CPUは第6世代Core i5/Core i7プロセッサーとなる。

 最大構成は、Core i7-6560U(2.2GHz)、16GBメモリー、512GB SSD。OSは、Windows 10 Home(64bit)/Windows 10 Pro(64bit)から選択できる。インターフェースはUSB 3.0×3、HDMI端子×1、Mini DisplayPort×1など。価格は1149ドル(約13万6363円)から。

QHDも選択可能な13.3型コンバーチブルノート

「Spectre x360 13.3」

 Spectre x360 13.3は、13.3型コンバーチブルノートパソコンで、厚さはおよそ15.9mmで、重さは約1.47kg。ディスプレーはタッチ操作に対応し、解像度はQHD(2560×1440ドット)とフルHD(1920×1080ドット)が選択できる。

 最大構成は、Core i7-6500U(2.5GHz)、8GBメモリー、512GB SSD。OSはWindows 10 Home(64bit)もしくはWindows 10 Pro(64bit)を採用する。インターフェースはUSB 3.0端子×3、HDMI端子×1、Mini DisplayPort×1など。

12.1型デタッチャブルノート「Pavilion x2」

「Pavilion x2」

 Pavilion x2は、ディスプレー部が着脱可能で、タブレットとしても使用できる12.1型デタッチャブルノートパソコン。ディスプレー部を逆向きに装着可能なほか、キーボードをスタンドとして使うテントモードも利用できる。重さは、タブレット部が約725.7gで、キーボードドックと合わせると約1.47kg。

 CPUは第6世代Core Mプロセッサーを採用し、メモリーは最大8GB、ストレージ最大128GB SSDが搭載可能だ。ディスプレーは12.1型で、解像度は1920×1280ドット。インターフェースはUSB 2.0端子×1、USB Type-C端子×1、MicroHDMI端子×1など。価格は499.99ドル(約5万9338円)。

2016年1月6日:掲載時、製品名に一部誤りがありました。修正し、お詫びいたします。

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