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「世界初」ウェアラブル翻訳機がCES 2016で登場だ!

手に持って話すだけ、瞬時に音声翻訳してくれる端末「ili」

2016年01月07日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 ログバーは1月6日、ラスベガスで開催中のCES 2016にて、「ili(イリー)」を発表した。2016 CES INNOVATION AWARDSにて「HONOREE」に選出されている。

 iliは、世界初というウェアラブル翻訳機。スティック端末を手に持ってボタンを押しながら話すだけ。その場で音声翻訳してくれる。現在、日本語、中国語、英語に対応。旅行中の外出時や人混みでも使えるように大音量でクリアな音声を実現している。一般的な会話はもちろん、旅行中の買い物、トラブル時、レストランなど旅行に特化した翻訳辞書を備えることで、実用性を高めたという。

 インターネット接続が不要なのも特徴だ。Wi-Fiやケータイ通信網を意識することなく、いつでもどこでもスタンドアロン型で利用できる。

 1月6日から9日まで開催されるCES 2016にて展示中。その後、2016年夏から全世界で利用できると案内している。

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