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CES 2016レポート ― 第12回

狭額ディスプレー採用の23型オールインワンパソコン「ideacentre AIO 510S」も発表

ディスプレー不要! プロジェクター搭載の小型PC「ideacentre 610S」

2016年01月05日 20時22分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「ideacentre 610S」

 レノボは1月4日(現地時間)、CES 2016でプロジェクターモジュールを搭載するデスクトップパソコン「ideacentre 610S」、狭額ディスプレーの23型オールインワンパソコン「ideacentre AIO 510S」を発表した。

取り外し可能なワイヤレスプロジェクターを搭載

取り外し可能なプロジェクターを搭載

 ideacentre 610Sは、高さおよそ200mmと小型で取り外し可能なワイヤレスプロジェクターを搭載するデスクトップパソコン。プロジェクターの明るさは220ルーメンで、解像度は720p、2.4m離れた場所におよそ100型の画面を投影可能だ。2Wのスピーカーを内蔵している。

 最大構成は、第6世代Core i7、GeForce GTX 750 Ti、16GBメモリー、2TB HDD。OSは、Windows 10 Home(64bit)を採用している。通信規格は、有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応している。インターフェースは、プロジェクター部がHDMI入力端子×1、USB 2.0端子×1、パソコン側がUSB 3.0端子×4、Ethernet端子×1、HDMI端子×1など。

 米国では、最小構成価格が849ドル(約10万1385円)からで、2016年6月に販売開始予定。

狭額ディスプレー採用の一体型パソコン

「ideacentre AIO 510S」

 ideacentre AIO 510Sは、ベゼル幅がおよそ7.2mmという狭額ディスプレーを採用する23型オールインワンパソコン。最大構成は、第6世代Core i7プロセッサー、GeForce GT 930A、16GBメモリー、1TB HDDもしくは256GB SSD。ディスプレーは、タッチ対応の23型で、解像度は1920×1080ドット。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。

 2×3Wのスピーカーを内蔵。無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応している。インターフェースは、USB 3.0×4、HDMI端子×1、Ethernet端子×1、ヘッドフォン/マイク端子×1など。サイズはおよそ幅522.78×奥行325.19×高さ41.73mmで、重さは約4.4kg。

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