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2015年に発売されたスマホを全部振り返り! ― 第1回

2015年発売のスマホ全機種まとめ!【ドコモ編】

2016年01月02日 12時00分更新

文● ASCII.jp

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国内外のフラッグシップはほぼ網羅
2015年発売のドコモのスマホは全16機種

 2015年に主要キャリアが発売したスマホを全機種振り返る本企画(SIMフリー端末は別途掲載予定)。第1回はやはりドコモ。ドコモのスマホの特徴はGalaxyやXperiaといった人気シリーズのほかに、AQUOSやarrowsといった国内メーカーのブランドもしっかりと抑えている点。また、「Galaxy Active neo」や「Xperia Z5 Premium」などドコモからのみ発売しているモデルも多い。

 2015年にドコモが発売したスマホは全16機種。発売日順に紹介していく。なお、主要3キャリアともiPhone 6sとiPhone 6s Plusがリリースされているが本特集では割愛している。

両面曲がったフラッグシップ
サムスン電子「Galaxy S6 edge SC-04G」

 ディスプレーの両サイドが湾曲したことで話題になった「Galaxy S6 edge SC-04G」。ディスプレーは5.1型(1440×2560ドット)の有機ELとそんなに大きくないが、スペックはハイエンド級。CPUにサムスン製のExynos 7(2.1GHz+1.5GHz、オクタコア)、メモリー3GB、内蔵ストレージはドコモ版のみ32GBと64GBを選択できる。

 ちなみにこれまでのGalaxy Sシリーズと異なり、microSDカードが追加できないほか、背面パネルも外せず、ユーザーによるバッテリーの交換は不可。発売日は2015年4月23日。

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サムスン電子「Galaxy S6 edge SC-04G」

曲がっていないオーソドックスなモデル
サムスン電子「Galaxy S6 SC-05G」

 Galaxy S6シリーズのスタンダード版。エッジディスプレー以外の主要スペックは同じで、5.1型有機ELディスプレー(1440×2560ドット)、CPUにはオクタコアの「Exynos 7」を搭載し、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。なお、Galaxy S6 edgeは3キャリアからの発売だが、S6はドコモからのみのリリース。

 サイズは約70.5×143.4×6.8mm、重さは138gと比較的持ちやすいのも特徴。発売日はS6 edgeと同じ、2015年4月23日。

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サムスン電子「Galaxy S6 SC-05G」

スマホ初の虹彩認証搭載!
富士通「ARROWS NX F-04G」

 3月上旬にスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congressで発表されて話題をさらった富士通の虹彩認証。それが5月にはやくも製品化されたから驚きだ。虹彩認証の「Iris Passport」は、画面を見つめるだけで0.6秒でロック解除でき、暗証番号やパターン入力などの操作が不要になる技術。

 スペックもARROWシリーズにふさわしくハイエンドで、CPUにSnapdragon 810(2GHz+1.5GHz、オクタコア)、メモリー3GB、内蔵ストレージ32GBに、バッテリー容量は3120mAh、防水・防塵、FeliCa、NFC、赤外線、ワンセグ、フルセグ、NOTTV対応と、全部入りのスマホである。発売日は2015年5月28日。

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富士通「ARROWS NX F-04G」

2100fpsのスーパースロー撮影可能!
シャープ「AQUOS ZETA SH-03G」

 「AQUOS」シリーズの最上位モデル「AQUOS ZETA SH-03G」は5.5型フルHDのIGZOディスプレーを採用したことで、省電力性が高まっている。

 すべての要素でハイスペックだが、一番の注目点はカメラ機能。2100fpsのスーパースロー撮影ができるようになった。これはFWVGAで210fps、フルHDで120fpsで動画撮影し、補完機能によりそれぞれ1秒間を2100枚、1200枚に変換することでスポーツ番組のような映像を撮影可能にしたというもの。発売日は2015年5月28日。

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シャープ「AQUOS ZETA SH-03G」

カメラ機能が大幅に強化された
ソニーモバイル「Xperia Z4 SO-03G」

 外見は前モデル(Xperia Z3)から大きな変化はないが、スペックは大幅にパワーアップ。CPUはオクタコアのSnapdragon 810(2GHz×4、1.5GHz×4)、メモリーが3GB、内蔵ストレージは32GBを搭載する。

 しかし、一番の注目ポイントはカメラ機能。アウトカメラが2070万画素、インカメラが510万画素で2015年夏モデルの中では最高スペックに。ISOは12800まで対応し、暗い所でも明るく撮影できるようになった。そのほか、写真に様々なエフェクトを入れられる機能では「ARマスク」、「ARエフェクト」といったカメラアプリが加わっている。なお、Xperia Z4自体は3キャリアからのリリース。発売は2015年6月10日。

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ソニーモバイル「Xperia Z4 SO-03G」

小型だけどスペックも負けてない!
ソニーモバイル「Xperia A4 SO-04G」

 ドコモではおなじみのXperiaコンパクトモデル。ディスプレーは4.6型でHD解像度だが、CPUに2.5GHz動作のSnapdragon 801、メモリーが2GB、ストレージが16GBと高性能。そのほかVoLTEや防水・防塵対応、カメラはリアが2070万画素、フロントが220万画素でISO12800対応と普通に使うぶんにはまったく困らない性能だ。発売日は2015年6月18日。

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ソニーモバイル「Xperia A4 SO-04G」

ちょうどいい大きさとスペックで使い勝手良し!
シャープ「AQUOS EVER SH-04G」

 ドコモにしては珍しいミドルレンジクラスのスマホ。ディスプレーが5型(720×1280ドット)、CPUは1.2GHz動作のクアッドコア、メモリー2GB、ストレージ16GBと、ハイエンドほどではないが十分な実力を持っている。

 そのほかの機能としてはVoLTEやおサイフケータイ、赤外線、防水にも対応し、カメラはリアが1310万画素、フロントが210万画素のものを採用している。発売日は2015年6月19日。

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シャープ「AQUOS EVER SH-04G」

製品名が小文字になった!
富士通「arrows Fit F-01H」

 ここからは2015年冬モデル。富士通「arrows」はこのタイミングで小文字に表記が変更。コンパクトだが、防水・防塵だけでなく高温や低温、塩水、耐衝撃などMIL規格14項目に準拠したタフネススマホ。また、背面には指紋認証ユニットも搭載する。

 スペックはディスプレーが5型(720×1280ドット)有機EL、CPUは1.2GHz動作のクアッドコア、メモリーが2GB、内蔵ストレージが16GBとミドルレンジクラス。しかし、日本語入力には「Super ATOK ULTIAS」を採用したり、手袋での操作を自動認識しスマホ用手袋ではなくても操作できたり、かゆいところに手が届く機能を兼ね備えている。発売日は2015年10月7日。

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富士通「arrows Fit F-01H」

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