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半導体事業に続き、パソコン・家電・映像部門なども大幅構造改革

東芝、5500億円の赤字、パソコン事業分社化へ

2015年12月21日 19時55分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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東芝ウェブサイト

 東芝は12月21日、構造改革の一貫として、2016年4月1日をめどにパソコン事業を分割する計画だと、明らかにした。

 パーソナル&クライアントソリューション社を、100%子会社の東芝情報機器に承継する。合わせて2015年度(2016年度3月期)通期連結業績予想を発表、5500億円に上る純損益となることを明らかにした。これにともない、パソコン・映像・家電各事業を大幅な縮小を行なうという。

 東芝では「新生東芝アクションプラン」としてグループの構造改革を断行。とくにパソコン事業や家電事業を含む、ライフスタイル事業グループに関しては大きな構造改革を進める。

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