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Fractal Design「Node 202」

縦置き横置き両対応のMini-ITXスリムケースがFractal Designから

2015年12月19日 23時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Fractal Designから、縦置き横置き両対応のスリム型Mini-ITXケース「Node 202」(型番:FD-CA-NODE-202-BK)が登場。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

縦置き横置き両対応のスリム型Mini-ITXケース「Node 202」

 「Node 202」は、Fractal Designらしいスッキリとしたデザインが特長のスリム型Mini-ITXケース。サイズは377(W)×332(D)×88(H)mm(横置き時)とコンパクトで、HTPC向けのケースとしても利用できる。

発熱するマザーボードとビデオカードを離して配置するデザイン。2基の2.5インチドライブを取り付けることができる

 内部は、発熱するマザーボードとビデオカードを離して配置するデザインを採用。ライザーカードを使用して最大310mmまでのビデオカードをサポートするほか、奥行き130mmまでのSFX電源、全高56mmまでのCPUクーラー、2基の2.5インチドライブを取り付け可能だ。

 価格は1万3000円(税抜)となっている。

ライザーカードを使用して最大310mmまでのビデオカードを搭載できる

【取材協力】

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