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AVerMedia「Ballista」シリーズ

ゲームに特化したAVerMediaの2.1chスピーカー「Ballista」

2015年12月16日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 AVerMediaから、ゲームに特化したとうたう2.1chスピーカー「Ballista」シリーズが発売された。微調整済みサテライトスピーカーとサブウーファーで構成され、戦闘中の銃声、爆発音、武器の音など、臨場感あふれる音声を忠実に再現するという。

ゲームに特化したとうたう2.1chスピーカー「Ballista」シリーズ。ツクモ各店では上位モデル「Ballista GS315」を展示デモ中だ

 発売されたのは、微調整済みサテライトスピ―カ―(ミドルレンジ、ツイーター、スーパーツイーター)と6.5インチサブウーファーを採用する「Ballista GS315」と、微調整済みサテライトスピーカー(フルレンジ)と5.5インチサブウーファーを採用する「Ballista GS310」の2モデル。

 「Ballista GS315」は、深夜でも誰にも迷惑かけることなく、細部に至るまで高音質なゲームサウンドを思い切り体感できるというアサシンモードを搭載。小音量でも、低音域と高音域のバランスを維持できるほか、Bass(低音域)とTreble(高音域)を調整すれば、ゲームサウンドの表現を自分好みで自在にカスタマイズができるとしている。

 総合出力は77W(サブウーファー48W/サテライト14.5W×2)、周波数特性は35Hz~20kHz、S/N比70dB以上。インターフェースは入力端子が3.5mmAUX×2、RCA入力、3.5mmマイク、出力端子が3.5mmAUX、3.5mmマイクという構成。

「Ballista GS315」のサブウーファーサイズは252(W)×233(D)×280(H)mm。小音量でも、低音域と高音域を補正しゲームサウンドを聞きやすくするアサシンモードを搭載している(「Ballista GS315」のみ)

 「Ballista GS310」は、アサシンモードや入力音声切替スイッチが省かれた下位モデル。総合出力は40W(サブウーファー27W/サテライト6.5WW×2)、周波数特性は50Hz~20kHz、S/N比70dB以上。インターフェースは入力端子が3.5mmAUX×2、RCA入力、3.5mmマイク、出力端子が3.5mmAUX、3.5mmマイクという構成だ。

 価格は「Ballista GS315」が2万2140円、「Ballista GS310」が1万2960円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

RCAピンジャックやAUX入力も備えているので、PCやゲーム機・マルチメディア機器を接続可能

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