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1GHzデュアルコアプロセッサーと周波数別チップセットで高速処理・安定接続

バッファロー、電子レンジのノイズも迂回して接続するルーター発売

2015年12月02日 17時06分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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WXR-1900DHP2

バッファローは12月2日、電磁波ノイズを自動検知・回避する「干渉波自動回避機能」に対応したWi-Fiルーター「WXR-1900DHP2」を発表。12月下旬に発売する。

 大型可動式高感度アンテナを搭載し、電子レンジなどのノイズを自動で検知して回避する干渉波自動回避機能を持つ高速無線LAN規格「IEEE 802.11ac」3×3に対応する。1GHzデュアルコアCPUを搭載することで内部処理を高速化、5GHz用と2.4GHz用それぞれ補助チップを搭載しているため2種類の電波を同時に高速処理する。

側面から見ると正方形の本体に大型可動アンテナを搭載 

 デジタル変調方式「256QAM」のデュアルバンド対応で、5GHzでは最大1300Mbps、2.4GHzでは最大600Mbpsの高速通信が可能。また、ビームフォーミング機能搭載でiPhone 6/6 Plusなどの対応端末を自動追尾、安定接続する。

 有線LAN端子×4のスイッチングハブ機能も搭載するほか、USB端子×1を装備。本体サイズは幅41×奥行き185×高さ185mm、重量約560g(いずれも本体のみ、アンテナ/スタンド含まず)。価格は2万3868円。

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