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タブレット収納ポケットの付いた新感覚(!)のデニムジャケット

タブレットを着る! ウェアラブルジャケットとかいう最終兵器

2015年11月18日 13時40分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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見た目は普通のブラックデニムのライダースジャケット……には見えないな、デザインがちょっと独特。一時期の平沢進がこんな感じのステージ衣装だった気がする

 最近、「ウェアラブル○○」が流行っている。ウェアラブルカメラ、ウェアラブルメガネ、スマートウォッチ、などなど。

 今回紹介するのは、ウェアラブルジャケットだ。「ウェアラブルじゃないジャケットなんかあるわけないだろ! いい加減にしろ!」と思ったそこのあなた。焦るのはまだ早い。

 イーサプライの「BTS-TABJE01」は、タブレット収納ポケットの付いた新感覚のデニムジャケットなのである。

「ウェアラブルジャケット」とは、タブレットをお腹のポケットに収納し、めくるだけでタブレットの画面確認、操作ができる新感覚ファッションなのだ! ちなみにメンズ用

 これならば、乗り物や着席時に少しだけタブレットの確認をしたいとき、わざわざバッグから取り出す必要がない。ポケットをめくるだけで、タブレットの画面確認・操作ができる。

 タブレット収納部は面ファスナー付きで出し入れしやすくなっているほか、ジャケット自体も着脱しやすいようにサイドファスナーを採用している。

面ファスナーを採用し、タブレット本体も取りだしやすい(と思われる)

 それにしても、タブレットが入るという一点突破で「ウェアラブル」をうたうというイーサプライの発想はすごいのではないだろうか。巷にあふれるウェアラブル端末とは違い、バッテリーも内蔵されていなければ、無線LANにも接続できない。

 しかし何しろジャケットなので、「ウェアラブルだろ、文句あるか」と言われれば、その通りですとしか言いようがない。見事な発想の逆転である(そうか?)。

ストレッチの効いたブラックデニム、シルバーカラーのボタンなど、ディティールもそれっぽくはなっている。下にスキニーパンツを履いてコンバースのハイカットとかを合わせるといい感じに見えるんじゃないだろうか。袖口と裾のゴムはちょっと無骨だが

 リリースによれば、「工事現場や工房・工場などの作業着に、自転車、バイクでのツーリング時の休憩に、外出や旅行でのタブレット操作にアンケートや街頭調査など色々な場面で活用できます」とのこと。使い方はあなた次第といったところだろうか。

作業服がある程度自由ならば、現場での指示に使いやすいかもしれない
ツーリングでのタブレットの持ち歩きにはもってこいじゃないだろうか。この見た目がアリかナシかは読者の判断に委ねたい
サイズ表。メンズのS〜Mサイズといったところ

 直販価格は3万9800円。タブレットを着るという新感覚のウェアラブルジャケットで、あなたも時代の一歩先を行ってみないか!

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