このページの本文へ

20型タブ「TOUGHPAD 4K」に、FirePro搭載の上位モデル

2015年11月06日 17時07分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
TOUGHPAD 4Kシリーズ「FZ-Y1DMBHZVJ」

 パナソニックは11月5日、法人向けの20型タブレット「TOUGHPAD 4K」シリーズの新モデル4機種を発表した。

 TOUGHPAD 4Kは、20型の4K(3840×2560ドット、アスペクト比15:10)のIPSαパネルを搭載するWindowsタブレットだ。そのハイパフォーマンスモデルとしてCore i7-5600U(2.6GHz)、FirePro M5100、16GBメモリー、256GB SSD、Windows 10 Pro(64bit)を搭載する「FZ-Y1DMBHZVJ」や、Core i5-5300U(2.3GHz)、8GBメモリー、256GB SSD、Windows 7 Professional(64bit)という構成の「FZ-Y1CHBBZCJ」など新たに4機種をラインナップする。

 FZ-Y1DMBHZVJは11月下旬、そのほかは2016年1月下旬に発売する。いずれも価格はオープン。

カテゴリートップへ

レッツノート 最新ラインナップ