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気軽にポチれるコスパ最強の実力派「EHP-OH1000」シリーズ

最新ハイレゾヘッドホンのたまらない臨場感に震えた!

2015年11月10日 11時00分更新

文● 飯島範久 撮影●篠原孝志(パシャ) 編集●ASCII.jp

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ハイレゾ入門ヘッドホンとしておすすめしたい「EHP-OH1000」シリーズ

 ハイレゾ対応のオーバーヘッド・ヘッドホン「EHP-OH1000」シリーズがエレコムから発売された。エレコムといえばパソコン周辺機器を数多く手掛けるメーカーだが、なぜかこの1~2年、高音質なイヤホンやヘッドホンに力を注ぎ込んでおり、コンスタントに製品を提供し続けてきた。その結果、オーディオメーカーとしての地位をぐんぐんと押し上げている。そんな新製品を速攻で入手&試聴してみた。

これまではオーバーヘッドタイプはワイヤレスが中心で、ハイレゾ対応はイヤホンタイプのみだった

新たな世界をのぞき見したいスマホユーザーにも
適したハイレゾ入門ヘッドホン

 「EHP-OH1000」シリーズは、エレコム初のハイレゾ対応オーバーヘッド・ヘッドホンである。これまでは、ハイレゾ・イヤホンとしてミドルクラス(EHP-CH2000シリーズ)やハイエンドクラス(EHP-CH3000。なぜかザク色)をリリースしてきた。

 しかし、オーバーヘッドタイプは「LBT-OH100」をはじめとしたブルートゥース・ヘッドホンがメインだったこともあり、今回が満を持してのハイレゾ対応タイプの登場となる。

通常タイプの「EHP-R/OH1000A」。カラバリはシルバーとゴールドの2色
「EHP-R/OH1000M」はスマホ用リモコンマイク付きのモデル。同じくシルバーとゴールドの2色展開

 まず次ページではスペックを中心に見ていこう。

 オリジナルのハイレゾ試聴用楽曲をアーティストとのコラボで作成したと思ったら、先頃はFM5局のキャンペーンライブ「FOR THE NEXT」に初冠協賛するなど、オーディオ参入の本気度合いがますます高まっているエレコム。今後の展開にも期待が持てる(個人的にはコンパクトなワイヤレスイヤホン希望!)。

J-WAVEなどFM5局で結成されたJFLの共同企画によるライブ&オーディションにスポンサードエレコム オーディオ製品の試聴用楽曲を、m-flo ☆Taku Takahashi氏が担当

(次ページでは、「大口径ドライバーとチタン振動板を採用。全域の解像度・臨場感が◎」)

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