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iPhoneとApple Watchはもちろん、Macの販売台数とサービスからの収益も

アップル、2015年度の第4四半期業績は「過去最高」

2015年10月29日 14時23分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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 米アップルは現地時間10月27日、2015年9月26日を末日とする2015年度第4四半期の業績を発表した。当四半期の売上高は515億ドル、純利益は111億ドルとなった。

 同社によると、売上高の伸びに貢献したのは過去最高となったiPhoneの第4四半期販売台数、Apple Watchの取扱店の拡大、そして過去最高のMacの販売台数とサービスからの収益だという。

決算短信

 前年同期と比較してみると、地域別では中華圏(Greater China)での伸びがとくに著しく、売上高はほぼ倍増。また、世界でのiPhoneの販売台数もおよそ22%増加しており、iPhone 6sとiPhone 6s Plusは好調のようだ。

 一方、iPadに関してはやや苦戦しており、売上高、販売台数ともに前年同期比でおよそ20%マイナスとなっている。

 ティム・クックCEOは、「2015年度は、売上高が28%増大し2340億ドルとなるなど、Appleにとってこれまでで最も業績の良い年となりました。まもなくホリデーシーズンが始まりますが、AppleではiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusをはじめ、ケースとバンドの種類をさらに充実させたApple Watch、新しいiPad Pro、そして今週出荷が始まるまったく新しいApple TVなど、これまでで最高の製品ラインナップを用意しています」と述べている。

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