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スター・ウォーズファン注目! 日本HP「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」フォトレビュー

2015年11月02日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

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 日本HPから発表された、15.6型ノート「Star Wars™ Special Edition Notebook」は、“ダークサイド”をモチーフとしたスペシャルデザイン、しかも1000台限定とあって、注目している方は多いはず。量販店での店頭販売は11月下旬からで、店頭想定価格は12万円前後(税別)。直販サイト「HP Directplus」の直販価格は11万9800円(税別)からとなっており、10月14日午後より発売開始済みだ(製品の配送は11月下旬から順次予定)。スペックは、第6世代Core i5-6200U(2.3GHz)、フルHD(1920×1080ドット)対応の15.6型非光沢液晶ディスプレー、NVIDIA GeForce 940M、8GBメモリー(DDR3L 1600MHz)、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブとなっており、最新ノートPCとしてみても納得のいく価格で購入しやすい。

 今回、英語バージョンの「Star Wars™ Special Edition Notebook」試用機をお借りできたので、フォトレビューをお届けしたい。なお、日本バージョンはキーボードが日本語配列となること、ロゴシールの位置など、実際の製品とは異なる箇所がある点に留意してほしい。

日本HPから発表された、15.6型ノート「Star Wars(TM) Special Edition Notebook」。液晶ディスプレーは非光沢で、周囲の光による反射が少なく、見やすい

天板デザインの見事さに驚く「Star Wars™ Special Edition Notebook」

 デザインの注目点は、なんといっても天板とパームレストの美しさ。有名キャラクターをあしらったノートPCはこれまでにも存在していたが、「Star Wars™ Special Edition Notebook」は、それらとは一線を画するものだと断言しておきたい。とりわけ天板のインパクトは強く、こういったキャラクターものに興味がない方でも思わず目を奪われること間違いなしのデキなのだ。

非常にインパクトの強い天板。ダース・ベイダーと銀河帝国の国章を中心に、激しい戦いをイメージさせる「バトル・ダメージパターン」をあしらっている。マットペイント仕上げによる、リアルな演出が見事。1度はぜひ見てみるべき

実際の利用時に近いイメージで撮影したもの。「バトル・ダメージパターン」、ダース・ベイダーの姿がまず目をひく

トップカバーのヒンジ部や、パームレストには銀河標準語「オーラベッシュ」による「Galactic Empire」(銀河帝国)という単語を記載。オーラベッシュ・フォントを収録しており、銀河標準文字によるタイピングも可能

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