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プロジェクター内蔵で最強に遊べるSIMフリータブ「YOGA Tab 3 Pro 10」は11月発売

2015年10月27日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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YOGA Tab 3 Pro 10

 レノボ・ジャパンは10月27日、「YOGA Tab 3」シリーズの新製品3モデルを発表した。YOGA Tab 3シリーズは「ホールドモード」「スタンドモード」「チルトモード」「ハングモード」の4モードで操作できるAndroidタブレット。

 「YOGA Tab 3 Pro 10」「YOGA Tab 3 8」「YOGA Tab 3 10」の3モデル。3モデルとも身近なペンなどをスタイラスとして利用できる「AnyPen」テクノロジーに対応し、Wi-Fiモデル/LTEモデルの2タイプをラインアップする。各モデルの主な仕様や特徴は以下の通りだ。

YOGA Tab 3 Pro 10

 180度回転するプロジェクターをヒンジ部に搭載。ディスプレーを見ながら、正面だけでなく天井にも照射できる。前モデルとくらべて10ルーメン明るい50ルーメンに高輝度化している。最大70インチまでの投射に対応する。ディスプレー上の表示内容すべてを投射するだけでなく、分割して投射する機能を搭載。手元で作業をしながら、特定のアプリのみ投影するといった使い方が可能だ。またディスプレーパネルは10.1型(2560×1600ドット)のIPS液晶を採用した。​

 オーディオ面は、JBLブランドのスピーカーを合計で4基搭載し、Dolby Atmosにより周囲360度に音が広がるように設計。音量についても、「6畳くらいまでなら、どこにいても大丈夫」(担当者)だという。

 またバッテリーはヒンジ部にリチウムイオンバッテリーを2セル、ディスプレー背面にリチウムポリマーバッテリーを1セル、合計で10200mAhという大容量を搭載し、最大18時間というバッテリー駆動時間を実現した。

 このほか、主な仕様はAndroid 5.1、Atom x5-Z8500(1.44GHz)、2GBメモリー、32GBストレージ、Micro-USB端子、microSDスロット、1300万画素アウトカメラ、500万画素インカメラなど。サイズはおよそ247×179×4.68mm、重量はおよそ665g。

 価格はオープンプライスで、実売価格はWi-Fiモデルが7万円前後、LTEモデルが7万6000円前後になる見込み。Wi-Fiモデルが11月上旬、LTEモデルが11月下旬の発売を予定している。

YOGA Tab 3 8/10

YOGA Tab 3 8

 YOGA Tab 3 8は8型(1280×800ドット)ディスプレーを搭載する8型タブレット。主なスペックはQualcomm APQ8009(Wi-Fiモデル)/MSM8909(LTEモデル)、 1GBメモリー、16GBストレージ、Android 5.1。

 ヒンジ部に180度回転する800万画素のカメラを搭載し、手のひらの開閉でシャッターを切れる「ジェスチャーコントロール」に対応。セルフィーの撮影を容易にした。

 最大20時間というバッテリー駆動時間の長さも特徴だ。サイズはおよそ210×146×7mmで、重量はWi-Fiモデルがおよそ466g、LTEモデルがおよそ472g。価格はオープンプライスで、実売価格はWi-Fiモデルが2万5000円前後、LTEモデルが3万円前後になる見込み。11月上旬に発売する。

 YOGA Tab 3 10の仕様と特徴はYOGA Tab 3 8におおむね準ずるが、バッテリー駆動時間は最大で18時間となっている。サイズはおよそ253×185×9.5mmで、重量はWi-Fiモデルはおよそ655g、LTEモデルがおよそ665g。価格はオープンプライスで、実売価格はWi-Fiモデルが2万9000円前後、LTEモデルが3万4000円前後になる見込み。11月上旬に発売する。

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