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4K対応! ドスパラからQuadro M5000搭載ハイエンドPCがリリース

2015年10月23日 21時04分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 サードウェーブデジノスは、Quadro M5000/M4000を搭載したデスクトップPC「raytrek LC M4」および「raytrek LC M5」を発売。「ドスパラ」各店舗とドスパラ通販サイトにて販売する。価格はQuadro M5000搭載のraytrek LC M5が40万4978円、Quadro M4000搭載のraytrek LC M4は24万2978円。

 Quadro M5000/M4000は、Maxwellアーキテクチャーを採用したプロフェッショナル向けビデオカード。8GBのビデオメモリーにより、4K解像度の映像や、大規模3Dモデルの制作作業、物理演算用途など幅広く利用できる。映像出力として、DisplayPort×4ポートを備えており、4Kでのマルチディスプレーも可能だ。

 どちらもCPUはCore i7 6700(3.40GHz)、メモリーにはPC4-17000 16GBを搭載する。ストレージは3TB HDD。電源にはraytrek LC M5に700W静音電源、raytrek LC M4に500W静音電源を採用する。OSはWindows 10 Homeをプレインストールされる。

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