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CDプレーヤー「CD-NT670」、スピーカー「NS-BP401」と組み合わせればコンポに

ヤマハ、PCオーディオでも使えるハイレゾ対応DAC内蔵アンプ「A-U671」

2015年10月21日 16時57分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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3製品を組み合わせたイメージ

 ヤマハは10月21日、ステレオプリメインアンプ「A-U671」、ネットワークCDプレーヤー「CD-NT670」、ブックシェルフスピーカー「NS-BP401」を発表した。発売時期はいずれも11月中旬。各製品の主な特徴と価格は以下の通り。

A-U671

 DSD 5.6MHzネイティブ再生や384kHz/32bit再生に対するステレオプリメインアンプ。 USB DAC機能を搭載し、PCオーディオ用途でも利用可能。サイズはおよそ幅314×奥行き342×高さ70mm、重量はおよそ3.3kg。価格は6万4800円。

CD-NT670

 CDプレーヤー機能と、インターネット上の音楽コンテンツやスマートフォン、タブレット、NASなどに保存している音楽が楽しめるネットワークプレーヤー機能を搭載。WAV、FLAC、AIFF 192kHz/24bitなど、ハイレゾ音源の再生にも対応する。サイズはおよそ幅314×奥行き338×高さ70mm、重量はおよそ2.9kg。価格は5万6700円。

NS-BP401

 ヤマハのグランドピアノと同等の塗料、工程によるピアノフィニッシュ仕上げが特徴的なブックシェルフスピーカー。ハイレゾ音源に対応した新設計のユニットを搭載し、超高域の再生能力と豊かな音の広がりを両立したという。サイズはおよそ幅176奥行き327×高さ310mm、重量はおよそ5.9kg。価格はペアで3万7800円。

 3製品を接続すれば、コンパクトHi-Fiコンポーネントとしても使用可能。省スペースに設置でき、ハイレゾ音源をはじめとしたさまざな音楽コンテンツを再生できるのが魅力だ。

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