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住友商事、最新鋭物流施設「SOSiLA横浜港北」を開発

文●通販通信

2015年10月20日 00時53分更新

記事提供:通販通信

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image 住友商事(株)は19日、神奈川県横浜市緑区に、延床面積約8万4000平方メートルの最新鋭物流施設「SOSiLA横浜港北(仮称)」を2017年秋に竣工・稼働開始すると発表した。

 同施設は、住友商事が首都圏で開発する4棟目となる物流施設。完成時の資産規模は、300億円程度となる。同施設は高速道路へのアクセスに優れ、首都圏西部に向けた配送拠点として、通信販売・コンビニエンスストアなどの多頻度配送を実施する業態に最適な立地となる。

 同施設は、40フィートコンテナトラックが1階から3階まで直接アクセスして接車、積み下ろしが出来るランプウェイ方式と呼ばれる設計を採用。待機トラックのスペースを十分に確保するなど、多様なニーズに対応できるマルチテナント型の最新鋭物流施設となっている。また、同施設の開発を機に、同社が開発する物流施設のブランド名を“人と社会を繋ぐ物流施設”「SOSiLA」に統一。今後は新ブランドで物流施設の開発事業を展開する。

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