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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 ― 第16回

本日10月20日より販売開始!

ハーゲンダッツのセブン限定『ジャポネ<和栗あずき>』は大人な秋の味わい

2015年10月20日 12時00分更新

文● ナベコ

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 秋といったら、やっぱり栗!

「和」にこだわったハーゲンダッツの逸品!

 栗をくり~なんてダジャレでスタートするとハーゲンダッツさんに叱られますが、秋になるとなぜかほっこりした栗の味わいを求めてしまいます。

 本日10月20日からセブン‐イレブン限定で販売されるハーゲンダッツの“ジャポネ”シリーズ新作は、まさに栗、その中でも和栗を使った『ジャポネ <和栗あずき>』。

 パッケージは、モンブランケーキとゴロゴロした栗が描かれ、実りの秋を思わせる黄金のテイスト。いかにも、リッチそう。

 価格も実際にリッチで、例えばミニカップですと294円のものが多いのですが、ジャポネの和栗あずきは383円。容量がミニカップ110ml、ジャポネ110mlと少量になるのをふまえてみても、なかなか高級です。それだけ、素材にこだわりぬいたフレーバーということですね。

 和栗ペーストを使用。

 和栗は、風味が良く甘さが控えめというのが特徴で、栗ご飯など日本の秋にぴったり。スイーツでは繊細な味わいが際立ちます。

 「間違いなくおいしい」というのは予想できますが、想像以上においしいかもしれません! 記者ナベコが実食しました。

大人なモンブランケーキのよう

 蓋を開けてみると、和栗ペーストのアイスクリームが、天面にバラのようになっています。こ、これはモンブランの見た目じゃないですか!

 美しいです。

 ハーゲンダッツの中でも、天面に素材の異なるものが乗っているフレーバーは多くなく、例えば話題の“華もち”シリーズなどがあります。蓋を開けた瞬間に「これスゴイ」と興奮できるのは、見た目の華やかさがあってのものですよね。

 あーん。

 ワ・グ・リの、優しい味わいです。

 甘みがくどくなく繊細な和栗の味わいと、ミルクのコク深い旨みがマッチ。ハーゲンダッツらしく濃厚さを楽しめ、栗の味わいでほっこりできます。

 思い切って半分にしてみると、内部にはアズキ粒がゴロゴロ入っていま。アイスにはりこしあんソースや赤糖も練り込まれているということ。

 和栗ペーストのアイスの部分を堪能しながら上から下へ食べ進めていくと、食感があるアズキに出会い“和”のテイスト。イメージとしては、鎌倉にありそうな和テイストのカフェのモンブランケーキでを食べているように思いました。

 うーん、おいしいな。秋だなぁ。

 ジャポネシリーズは、これまでに抹茶アズキ、バニラ&きなこ黒蜜、苺アズキ、抹茶きなこ黒蜜があり、今回が第5弾。前回の抹茶きなこ黒蜜はソルベとミルクアイスクリームのハイブリット仕立てで話題を呼びました。

 今回の和栗あずきは、素材のインパクトが大きいわけではないけれど、ホッとする、秋を思わせる上質な味。価格的にもリッチなので、アイスというよりティータイムにモンブランケーキを食べる感覚で、ハイソにセンチにいただきたいです。

『ハーゲンダッツ ジャポネ<和栗あずき>』
・希望小売価格:383円
・発売日:10月20日
・販売先:全国のセブン‐イレブン

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