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7万円台、小型ながら11.2MHz DSDに対応

80'sの香り漂う外見のDAC搭載ポタアン「Mojo(モジョ)」

2015年10月16日 11時54分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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 アユートは10月15日、英コードエレクトロニクスのDAC搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「Mojo(モジョ)」を、2015年11月上旬に発売すると発表した。市場想定価格は7万5000円前後。

 本体サイズはおよそ幅82×奥行き22×高さ60mmと小型ながら、独自のアルゴリズムを搭載したというXilinxの新世代Atrix7 FPGAによるD/A変換により、PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートしているのが特徴。最大800Ωのヘッドフォンもドライブできる駆動力を持つという(出力インピーダンスは0.075Ω)。

前面背面

 ボディーには音響的に優位性の高いというブロック削りだしの航空機グレードアルミを採用。再生音源のサンプリングレートを、パワーLEDのカラーの変化で表示する機能もそなえる。再生時間は最大で約8時間。重量は180g。

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