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XIGMATEK「PRAXIS-400」、「RECON-500」

XIGMATEKから電源標準搭載のお買い得ケースが2モデル発売

2015年10月15日 23時15分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 XIGMATEKから、電源ユニットを標準搭載するミドルタワーPCケース「PRAXIS-400」と「RECON-500」が発売された。販売代理店はサイズ。

電源ユニットを標準搭載するミドルタワーPCケース「PRAXIS-400」

 「PRAXIS-400」は、シンプルなフロントデザインを採用するミドルタワーPCケース。トップマウントの電源ユニットは80PLUS認証取得の400Wモデルで、リア部分に「XIGATEKオリジナル静音仕様12cmファン」を搭載済み(写真はサンプルのため非搭載)。リア部分に12cmファンを2台搭載可能なほか、フロント部分に12cmファンを1台搭載できる。

 そのほか主なスペックは、5インチオープンベイ×3、3.5インチオープンベイ×1、3.5インチシャドウベイ×2、2.5/3.5インチ共用ベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1。拡張スロットは6基。サイズは196(W)×415(D)×400(H)mm。

 価格はツクモパソコン本店で8980円(税抜)。

ビデオカードは370mmまで、CPUクーラーは高さ165mmまで対応する。写真はサンプルのため電源とファンは非搭載。本来は搭載済み

 「RECON-500」は、ゲーミングケースデザインを採用するミドルタワーPCケース。電源ユニットは80PLUS認証取得の500Wモデルで、リア部分に「XIGATEKオリジナル静音仕様12cmファン」を搭載済みで、サイドに12cmファンもしくは14cmファンを搭載できる。

 そのほか主なスペックは、5インチベイ×2、3.5インチベイ×2、2.5/3.5インチ共用ベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1。拡張スロットは7基で、ビデオカードは330mmまで対応。サイズは180(W)×450(D)×425(H)mm。

 価格はツクモパソコン本店で1万800円(税抜)だ。

ゲーミングケースデザインを採用する「RECON-500」
内部の様子。ビデオカードは330mmまで、CPUクーラーは高さ155mmまで対応する

【取材協力】

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