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ローカルに記録装置を持つよりも安心・手軽なクラウド映像保存サービス

あのALSOKが防犯カメラ映像を最長1年間クラウド保存

2015年10月13日 18時35分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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サービスイメージ

 綜合警備保障(ALSOK)は10月13日、監視カメラの録画映像を保管する低価格・高機能な「ALSOK画像クラウドサービス」を発表。10月15日より販売開始する。

 画像伝送装置をレンタルするとともに、監視カメラの映像をネット経由でクラウドサーバーに保存することで、顧客側が設置したレコーダーの故障や災害によるデータ消失のリスクを軽減。

 ライブ映像や記録映像はネット経由でどこからでもパソコンやタブレットで確認できる。また、映像から動体を検知し、撮影された映像を登録メールアドレスに送付するといったサービスも利用できる。

 各社のアナログカメラやネットワークカメラに対応。カメラと画像伝送機器、ルーターという最小構成で済むため、これまでスペースの関係で監視カメラを置けなかった場所にも設置できるという。価格は監視カメラ1台、映像30日保存で4900円/月より(オンラインセキュリティーとのセットで特別割引あり、税別)。

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