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天井と家具のスキマを“収納”で埋める

一台二役、突っ張り棒ならぬ「突っ張り収納ラック」は収納&防災グッズだ

2015年10月09日 13時27分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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 サンワサプライは10月9日、「防災収納ラック 100-SNW018シリーズ」を発売した。販売価格は1万3800円。

 家具の上に置いて固定することで、転倒を防止できる耐震突っ張りラック。地震による揺れや子供のいたずらなどの事故で家具が不意に転倒することを防げる。家具と天井までのスペースはラックのフレームを調整することにより470mmから757mmまで対応でき、さらに付属のボルトで本製品と天井の隙間の微調整が可能。

ラックのフレームを調整することで、より天井につっかえるようになる

 ラック本体には収納スペースを保有しており、書類や小物を収納できる。収納スペースの扉は、収納物の飛び出しを防ぐために横開きとなっている。

家具と天井のデッドスペースにただつっかえ棒を置くのではなく、収納にしようというアイデアだ

 また、横滑りを防ぐ滑り止めマットが付属しており、ラック本体の下に敷き組み合わせて使用することでさらに安定して設置することができるという。

 サイズは、およそ幅582×奥行き298×高さ470~757mm、重量はおよそ12.8kg。カラーはブラウンとライトブラウンの2色展開。

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