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最も売れたAndroid Wearウォッチ「Moto 360」の第2世代モデル

2015年10月09日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 グーグルのウェアラブル向けOS、Android Wearを搭載したモトローラ製のスマートウォッチ「Moto 360(2nd Gen)」がアキバ店頭に入荷。Jan-gle秋葉原本店にて、5万4800円(税抜)で販売中だ。

Android Wear搭載ウォッチで屈指の人気を誇った、モトローラ「Moto 360」の第2世代モデルが登場。今なら店頭でゲットできるぞ

 円形ディスプレーを採用し、高級腕時計のようなデザインが人気を呼んだ、モトローラ製スマートウォッチの最新バージョン。Android Wear搭載スマートウォッチの中でも、最も売れたといわれる「Moto 360」の第2世代モデルだ。

 9月に発表されたばかりの「2nd Gen」では、従来の46mmサイズに加えて42mmのケースサイズを追加。さらに男性用と女性用モデル(42mmのみ)もラインナップするなど、選択の幅がグッと広くなった。さらにモトローラのサイトでは、セミオーダー形式の「Moto Maker」を使用して、ベゼルやケースのカラー、バンドなどの仕様をカスタムすることもできる。

 なお今回入荷したのは、男性向け42mmモデルのメタルバンド仕様(カラーはBlack Metal)だ。

入荷したのは従来より小振りな42mmモデルで、メタルバンドを採用した男性向けモデル。スペックも刷新されたほか、バンドもより外しやすく改良されている

 主なスペックは、ディスプレーが解像度360×325ドット(42mmモデル)の1.37型、プロセッサーはクアッドコアのQualcomm Snapdragon 400(1.2GHz)、メモリー512MB、ストレージ4GBなど。バッテリー容量は300mAhで、最大1.5日間動作するとされる。

 店頭在庫は少量のため、店頭で直にチェックしたい場合は急いだ方がいいかもしれない。

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