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2機種をまとめてフォトレポート!

ソフトバンクの大小のAQUOS2機種はどちらもハイエンド!

2015年10月08日 20時28分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp

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 ソフトバンクの2015年冬春モデルとして登場したハイエンドモデル「AQUOS Xx2」とコンパクトサイズの「AQUOS Xx2 mini」(ともにシャープ製)。どちらも5.3型と4.7型のフルHD解像度のIGZO液晶を搭載し、滑らかな画面表示が特徴だ。

5.3型のIGZO液晶の「AQUOS Xx2」4.7型の「AQUOS Xx2 mini」

 シャープ製端末の特徴である3辺狭額縁の「EDGEST」デザインはそのままに、5.3型のAQUOS Xxはメタルフレームを採用した。スペック見ると、CPUはどちらも1.8GHz×2+1.4GHz×4の6コア、メモリーは3GB、内蔵ストレージはXx2は32GB、Xx2 miniが16GB。カメラはF値1.9の1310万画素センサー、OSはAndroid 5.1、防水・防塵対応も2モデル共通。

 バッテリー容量はXx2が3100mAh、Xx2 miniが2810mAhと異なるが、サイズ以外ほぼ同じスペックの兄弟機といえる。

 それでは2モデルのフォトレポをお届けしよう。

大画面だけど手に収まる感がイイ!
「AQUOS Xx2」

カラバリはパープル、ブラック、ホワイトの3色
EDGESTデザインのおかげで、フレームギリギリまでディスプレーだ
microUSB端子とイヤホンジャックは上部に、スピーカーは下部にある
ハードキーは右側に集約されている
フロントカメラは本体下部にあるので、最初は自撮りのときに戸惑うかも
リアカメラはど真ん中にある。レンズも大きい
右側がハードキー、左側はキャップを取るとSIMスロットなどが現れる
リアカメラ下にある「-」型のスイッチっぽいものは、実は指紋認証の装置。ここをなぞると指紋が認識される。また両サイド下部にある小さなくぼみは、グリップセンサーだ
下部の角だけ、本体のイルミネーションと連動して光るフロントカメラはなんと800万画素!
ほかのスマホでも見かけた、角の処理指紋やグリップセンサーは設定で変更できる

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