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「カメラ」はオフで、「天気」はオンで……などなど

位置情報をアプリごとにオン/オフできるって知ってた?

2015年10月28日 18時00分更新

文● つばさ

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 こんにちは、つばさです。

 iPhoneで撮影した写真を、TwitterやFacebookなどのSNSにアップすることは多いですよね。この写真に「位置情報」が付いていることがあるんです。これだと自宅や行動範囲がわかってしまうおそれがあります。

 でも、たとえば「Instagram」で写真を撮った場所はみんなに紹介したいし、「マップ」では位置情報がないと迷ってしまうこともあるかも。実は、位置情報を利用するかどうかは、アプリごとに切り替えられるんです。

設定→「プライバシー」を選択します。そして、「位置情報サービス」を選択
位置情報を利用するアプリが並んでいます

 位置情報を利用するアプリって、実はこんなにたくさんあるんです。

「許可しない」をタップすればそのアプリは位置情報を利用しなくなるので、プライバシーに関わる「カメラ」アプリは許可しないでおいて……
こまめに知りたい「天気」アプリは位置情報を使うのを許可する、ということができます

 位置情報サービスをいっぺんにオフにしてしまうと、すべてのアプリで位置情報が利用できなくなってしまいます。「カメラ」アプリで撮影した写真には位置情報がつかないようにしつつ、飲食店や駐車場などを検索できるアプリは位置情報が使えるようにしておく……など、アプリごとにオン/オフしておくと便利ですよ。


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