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Google Glassよりも実用度高そうなAR環境がビジネスに、アミューズメントに登場しそう

マイクロソフトのARゴーグル「HoloLens」が3000ドルで発売

2015年10月07日 15時50分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Microsoft HoloLens

 米マイクロソフトは10月6日、デベロッパー向けカンファンレンスにおいて、同社のARゴーグルデバイス「Microsoft HoloLens」を開発者向けに発売すると発表した。

 HoloLensは今年1月に発表したゴーグル(メガネ)型端末。本体には透過型ディスプレーのほかセンサーや小型カメラが内蔵され、頭部や手の動きを検出し、現実世界に仮想空間を重ねあわせるAR表示を行なう。医療現場やアミューズメントといった用途を想定しているが、アプリケーション次第では広く利用可能と考えられる。

ゴーグル側にセンサーを持ち、頭や手の位置をトラッキングする両眼ディスプレーなので立体表示も可能 

 購入可能なのは米国(プエルトリコを含む)およびカナダの開発者で、Windowsインサイダープログラムに参加する必要がある。購入申し込み登録はすでに開始されているが、出荷は2016年第一四半期となる。価格は3000ドル。

カンファレンスにおけるデモ、ゲームとしても十分活用できそうだ 
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